自分は頑張っているのに、うまくいかないのはナゼ?

「夫婦関係をよくしようと頑張っているのに、うまくいかないのはどうしてなの?」

このように思い悩んでいる方、多いですよね。

あなたは、どうしてだと思いますか?

「自分はすごく頑張ってる…。それなのに、うまくいかないんだから、それはやっぱり相手のせいなんじゃない…?」

そう思っても不思議じゃないですし、もしかしたらそれも正解かもしれません。

でも、「離婚カウンセラー 兼 行政書士」として多くのご相談をお伺いしてきて得られた感触と、私自身の結婚生活の経験から導き出した答えは、ちょっと違います。

その答えは、「あなたも相手も『腹ペコ体質』だから」です。

 

「体質」といっても、体の性質ではなくて、「心」のあり方ですね。

「心」のあり方のデフォルト(標準設定)が、お腹のすいた「腹ペコ」状態というのが、「腹ペコ体質」だと考えてくださいね。

私の感触からすると、「腹ペコ体質」の方のほとんどは、自分の「心」が空腹状態であることに気づいていません。

どうして気づけないのかと言えば、「腹ペコ」状態が自分のデフォルト(=通常の状態)なので、その状態が自分にとっては「普通のこと」で「当たり前すぎ」て、気づく余地がないのです。

 

腹ペコ体質」だと、「幸せ夫婦」になれないワケ

では、「腹ペコ体質」だと、どうして「幸せ夫婦」になれないのでしょうか?

これから、ひとつのたとえ話をしますので、「自分だったらどうだろう…?」と想像しながら読んでみてくださいね。

 

今、あなたは1個のパンを手にしています。

そして、目の前には、とてもお腹のすいている人がいます。

もし、あなたが満腹状態、もしくはお腹がすいていない状態であれば、気持ちよく手にしているパンを「どうぞ」と目の前の人に差し出すことができると思います。

でも、もし、あなたも同じように空腹だったら、どうでしょう?

自分の空腹を我慢して、「どうぞ」とパンを差し出すことはできるかもしれません。

でも、「本当は自分が食べたかったのに…」と思ってしまうことは止めようがありません。

だって、本当は自分もお腹がすいてるんですから。

こんな状態では、たとえ形の上では自分から差し出したんだとしても、実際には「奪われた」ように感じてしまうでしょう。

 

よく、「まず自分がしてほしいことがあるなら、まずそれを自分が相手にしてあげましょう」といわれますが、実際にやってみてもうまくいかない理由はココにあります。

 

お腹がすいている状態では「与えた」はずが、いつのまにか「奪われる」になってしまう

 

だから、お腹がすいている者同士の夫婦では、その意図なく、「時間・労力・愛情」の奪い合いを重ねてしまうのです。

 

これが、頑張っているのにうまくいかない理由です。

 

奪い合い」をやめれば、”幸せ” はやってくる!

「頑張ってるのにうまくいかないのは、自分のお腹がすいているから」なのだとすれば、まず、やるべきことは「自分の空腹を満たす」ことになりますね。

でも、そのために、「誰かから食べ物や栄養をもらう」となると、同じくお腹がすいた状態の人から「奪う」ことになりかねません。

 

そこで、必要になってくるのが、脱「腹ペコ体質」

脱「腹ペコ体質」をして、誰かから食べ物や栄養をもらわないと満たされない体(心)質から、自分に必要な栄養を自分の中から作りだして、自分で自分を満たせる体(心)質になることです。

満たされていれば、「奪われ」ることなく「与え」ていくことができるようになります ^ ^

 

「奪い合い」の反対は「与え合い」ですが、私の感触と経験からすると、「与え合い」までいかなくても、「奪い合い」をやめさえすれば、あなたを苦しめている “ストレス” は飛んでいき、”幸せ” がやってくるように思います^^

つまり、どちらか一方だけでも、脱「腹ペコ体質」すれば、大きく変わるってことですね。

 

どうすれば脱「腹ペコ体質」できる?

ということで、大事になってくるのは、「どうすれば脱『腹ペコ体質』できるのか?」ですよね。

その答えとしては、まず最初のステップは、自分が「腹ペコ体質」である(かもしれない)ことに気づくことです。

気づかなければ、脱っしようがありませんからね ^ ^;

でも、自分の「腹ペコ体質」に気づくのは難しいようで、気づいている人って、なかなかいません。

 

そこで、要チェックなのが、自分の思考や言葉や行動。

「自分ばっかり損してる」

「私の方が頑張ってる」

「なんにも分かってくれない」

こういったことを考えたり、言っていることが多ければ、あなたは「腹ペコ体質」である可能性大です。

 

また、相手への働きかけに対して、相手からの反応が期待通りでないとすごく不満だったり、自分のために始めたことなのに相手に恩を着せたくなったりするのも、「腹ペコ体質」ではよくみられます。

 

「いやいや、奪われてるのは私の方で、相手は何も分かってないし、私のことを理解しようともしてくれないんだよ」って、思った方。

試しに、相手の方に聞いてみてください。相手も全く同じことを思ってるはずですから。

それこそが、まさに「奪い合い」ですね。

 

ただ、「腹ぺコ体質」であること自体は、別に悪いことや恥ずかしいことではありません。

ただ、「今は、そういう状態」というだけのことです。

 

もし、「自分もそうかも…」と感じたら、「そんなことない!」と頭から否定せずに、自分も「幸せ夫婦」になれるってことかもしれないと捉えてみてくださいね。

 

そして、自分が「腹ペコ体質」だと気づいたら、その次は、脱「腹ペコ体質」のために、体質改善に取り組んでみてください。

 

その体質改善のために、私がおすすめするのが、「幸せ基礎心力」を鍛えることです。

「幸せ基礎心力」については、ページを改めてご紹介していますので、詳しくはそちらのページをご覧になってみてくださいね。

「幸せ基礎心力」について詳しく見る

 

 

 

 

 

 

また、「幸せ基礎心力」を鍛えて、脱「腹ペコ体質」するためのメソッドを、【自分次第で幸せ夫婦になる方法・9日間無料メール講座】にまとめました。

 

脱「腹ペコ体質」して幸せ夫婦になるためのエッセンスを、ギュギュッと詰め込んで、9日間にわたって1日1通づつメールをお届けしますので、ぜひ、読者登録して読んでみてくださいね ^ ^

 

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