《 夫婦の悩みのカウンセラー 》
  いとせあやこ(糸瀬彩湖)

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♦ 1975年(昭和50年)大阪府で生まれ、
   4歳から千葉県で育つ

♦ 早稲田大学法学部卒業後は、
   金融業界等で法律実務や接客を学ぶ

♦ 途中、専業主婦を経て、
   2013(平成25年)年3月に、
  「離婚カウンセラー 兼 行政書士」として、
  「離婚・夫婦問題フェリーチェ相談室」
   を始める

  • 2012年(平成24年)1月に
    行政書士試験に合格
   (現在、千葉県行政書士会葛南支部所属)

  • 2012年(平成24年)11月に
    NPO法人日本家族問題相談連盟
    離婚カウンセラー認定試験に合格
           (※ 現在は、日本家族問題相談連盟には
                     所属していません)

♦ 2019年(令和元年)11月より、
      この相談室が悩んでいる方の
      My place(私の居場所)になれるように
      との願いを込めて、
      相談室の名称を
    『My place(マイプレイス)』に改め、
     リスタート

『My place』に至るまで

プロフィールをご覧いただき、
ありがとうございます。


現在、
千葉県船橋市で夫と子ども(男の子)の
家族3人で暮らしながら、
《 夫婦の悩みのカウンセラー 》
として活動しています。


実は、昔は弁護士になりたくて、
大学卒業後はアルバイトをしながら
司法試験にチャレンジしていました。


そのために、
20代のほぼすべてを費やしましたが、
力及ばず、30歳になるのを機に
方向転換することを決意し、
就職をしました。


その後、縁あって結婚し、
子どもを授かって専業主婦として
乳児を育てていた時期に、
離婚した若いママさんが
子ども2人を置き去りにして
死亡させてしまうという
痛ましい事件の報道を目にしました。


当時、
同じ乳児を育てていた身として、
亡くなったお子さんに対してはもちろんですが、
こんな誰も望まないような
悲惨な結末を招いてしまった
このママさんに対しても、
切なくやるせない思いが湧いて
仕方がありませんでした。


「もし、離婚していなかったら
 どうだったんだろう…」
という第三者の勝手な考えではありますが、
このときにそう感じたことが
離婚カウンセラーの資格を
取得したひとつのきっかけになりました。
(あくまできっかけのひとつですが)

→ 「私が夫婦の問題に関わる仕事を始めた原点」はこちら


それらの思いと、
20代の頃に懸命に勉強した法律とを繋げて、
「夫婦関係・離婚カウンセラー」
  兼「行政書士」という形で
お仕事を始めたわけですが、

有難いことに
ケースを積み重ねさせていただく中で、
当初と現在では、
個々のケースに対する
私の考え方・捉え方なども、
だいぶ変化をしてきたように感じます。

「相手」から「自分」へ
「外」から「内」へ

離婚カウンセラーの資格を取得し、
活動を始めた当初の私は、
スクールで学んだことを中心に、
「離婚したくない」
「離婚したい」
「相手とやり直したい」
「相手の不倫・浮気をなんとかしたい」
といった、
ご相談者様の強い思いを叶えるには
どうしたらいいのか、
ということに重点を置き、
勉強や探求を重ねていきました。


ご相談者様のニーズもその多くは、
率直に言えば
「自分が思う通りにことを運ぶには、
 何をどうすればいいのか」
を知ることにあるといえます。


「離婚」を望む場合には、
そのニーズは法律や制度面に
傾きますが、
「やり直し」や「関係修復」を
望む場合には、
「相手とどう接すればいいのか」
「相手に何をどう働きかければ」
望む結果を手に入れられるのか
ということがニーズになってきます。


でも、実は、
相手とやり直すため、
関係を修復するための
ノウハウやテクニックは、
ちょっと調べてみれば分かるように、
書籍やネットにあふれています。


そして、
やり直しや修復を願って
ご相談に来られる方の中には、
そういった情報をもとに、
そのための努力を
すでにしてこられたという方も
少なくありません。


では、
その努力がうまく実っていかないのは
どうしてなのか?


むしろ、
頑張るほどに、
苦しさを抱え込んでしまうのは
どうしてなのか?


ご相談いただくケースの中で
そのことを探求しつつ、

その一方で、
いただいたご依頼に
誠実に対応しているだけなのに、
ご相談者様の当初の願いとは
違う結論になることはあるものの、
ご相談者様の精神状態も
直面している事態も
好転していくというケースに
いくつも出会ってきました。


そういった私自身の
気づきを積み重ねていく中で、
私が得た結論のひとつは、

「相手」ではなく、
まずは「自分」に
フォーカスしていくことが、
心が落ち着ける場所に
たどりつくための近道である
ということです。


結婚生活や夫婦関係は、
自分だけでは成立せず、
相手がいてこそ成立するものです。


そして、
自分の目に映るのは相手なので、
どうしても自分よりも先に
相手に目がいってしまいますし、
「自分だけが頑張ったってしょうがない」
とも思いがちです。


でも、実は、
大切なのは「相手」よりも「自分」。


「相手」とよりも、まずは先に
「自分」とうまく付き合えるようになること。


それが、
今、目の前にある問題に
対処するにあたっても、
その問題を乗り越えて
先に進んでいくにあたっても、
あらゆることを左右する
重要なポイントだと思います。


したがって、
「夫婦やり直し」や
「夫婦関係修復」への取り組みは、
まず「自分」にフォーカスしてこそ
効果が出るものであり、

「相手」にのみフォーカスした取り組みは、
その過程においても結果においても
マイナスですらあるかもしれない…と、
現時点での私は考えています。


時の経過とともに、
私の取り組みや考え方も
変わってきているので、
今後も変わっていくとは思いますが、
その変化の過程が残っている
ページもありますので、
もしよろしければご覧ください。

→ 幸せ基礎心力

→ 幸せ夫婦になる方法

今後も、まずは、
自身の結婚生活と夫婦関係を
さらに心地よいものに
進化・深化させてていくことに取り組みつつ、

自分の持っているもの、
身に着けてきたものを活かして、
ご相談くださる方の
心地よい結婚生活と夫婦関係づくりを
お手伝いさせていただけたら幸いです。

 ご不明な点や確認なさりたいことなど、 どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

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