バイキングで体感する「楽しむ」ための “はじめの一歩”


今日は8月30日なので、
小学生のうちの子の夏休みも
明日で終わりです。


いやいや、
今年の夏休みはホントに
アッという間に終わっちゃった…
という感じで、
まさに「光陰矢のごとし」ですね。

 

夏休みに入ってから、
子どもが5月に入った少年野球のチームでの
初のお茶当番や、

行政書士としての
市での無料相談の相談員や、

家族での旅行など、
自分なりに気を張るものから
楽しいものまで、

イベント(?)がチョコチョコと
入っていたので、

なおさら時が経つのが
速く感じてしまうのかもしれません。

 

で、そのチョコチョコイベントの
最後の締めとして、

おとといに、
うちの子を出産したときに
病院で同室だったお友達のママさん親子と
うちとの4人で、
後楽園に遊びに行ってきました。

 

あ、でも今は「後楽園ゆうえんち」
ではなくて、

「東京ドームシティ」に
なっちゃったようですね ^ ^ ;

 

昔は、
いわゆる絶叫マシーンと呼ばれる
アトラクションにも
果敢に挑んでいましたが、

今は本当に
心臓マヒを起こすんじゃないかと、

ただもうそれが心配で、
絶叫マシーンにはとても乗れなくなりました…。

 

そんな中年と化してしまった私が、
今回、楽しくって
何度も何度も乗ってしまったのが
「スーパーバイキング ソラブネ」。

 

「バイキング」っていうのは、
遊園地でよく見かける
アトラクションのひとつで、

海賊船の形をした乗り物が、
左右に揺れながら
だんだんと上に上がっていって、

最高点からドーンと降りてくる
スリルを楽しむアトラクションですね。

 

東京ドームシティにある、
バイキングの「ソラブネ」は、
かなり上の方まで船が上がっていくので、
スリルも結構楽しめます!

 

最初は、うちの子と一緒に乗りました。

 

うちの子は、
わりとジェットコースター好きなので
大丈夫かな…と思ったのですが、

ブォーンとすごいスピードで
左右に揺れるのが
思いのほか怖かったようで、

一番怖くない真ん中に乗ったのですが、
顔を横にそむけて「怖い~っっ」と、
私の腕にヒシっとしがみついていました。

 

私の方は、
うちの子があんまりギュ~っと
腕をしめてくるので、

「そんなに力を入れなくても大丈夫だよ~」
となだめているうちに、

逆になんだかリラックスして
乗れちゃったのですが、

それがよかったようで、
ドーンと落ちてきても、
全然怖くならずに楽しめたんですよね。

 

「ほほ~、こりゃ楽しいね(#^.^#)」

と、味をしめた私は、
子どもたちを傍にあった
付き添いなしで乗れるゴーカートに
「二人で乗っておいで~」と追いやって、

お友達のママさんと一緒に
一番スリルを楽しめる最後尾に乗り込んで、
何度も楽しんじゃいました。

 

でね、
うちの子がしていたみたいに、
上から下に降りてくるときに、
試しに力をグッと入れて
身構えてみたりもしたんですけど…。


そうするとね、
これが不思議なことに、
急に怖くなるんですよ。

 

で、次の波のときに、
フゥ~っと力を抜くと…、
これまた、全然怖くなくなって
楽しく降りてこられるんですね ^ ^

 

そのときに、
「あ~、そっか~!この感覚だぁ!」
って思ったんですね。

 

よく、
アスリートが試合に臨むにあたって
「楽しんできます!」
って言ったりしますよね。


スポーツに限らずですが、
よく「楽しむことが大事」とか
「人生を楽しもう!」とも
言われたりします。

 

でも、人によっては

「楽しむって言ったって
 一体何をどうやって…?」と、

楽しむには何をどうしたらいいのか
分からないって方も
いるんじゃないかなぁと思うんですよね。

 

「楽しむ」っていうのを
言葉で説明するのも難しいですしね…。

 

でも、今回、ひとつ感じたのは、
「楽しむ」コツは ” 力を抜く ” ことかな、と。

 

力んでいるから、
力が入っているから、
身構えているから、
怖くなっちゃうんですよね。


肩の力、全身の力を
フゥ~っと抜いて、

流れに身を任せてみることが
何かを「楽しむ」ための、
” はじめの一歩 ” かもしれないなぁ
なんて思っちゃいました。

 

これをお読みくださっている、
妻や夫、
お母さんやお父さんとして、
毎日を頑張っているみなさん。


たまにはフゥ~と力を抜いて、
夫婦や親子を
楽しんでみるのもいいかもしれません ^ ^

 

「力を抜く」という感覚が
分からないという方、

遊園地に行ってバイキングで
「力を抜く」感覚を
体感してみてはいかがでしょうか ^ ^ !

 

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